書斎

コロナウイルスの収束が見えない中で、現在、在宅ワークが進んでいます。そんな中で在宅で仕事環境を確保できない方が多くいらっしゃいます。丸藤建築ではこれから新築を考えている方やリフォームのされる方に2~3帖でワークスペースを作る提案をしています。


在宅ワークをしていてこんな悩みを持ったことはありませんか。

・コンセントの位置が悪く充電できない

・WEB会議の際、背景に生活感が溢れてしまう

・椅子と机の高さが合わず長時間仕事をするのに適さない


在宅ワークが増えた世の中ですが、これからお家を建てられる方は書斎のあり方を考えてみてもいいかもしれません。新築を建てる方だけでなく、2~3帖をリフォームして書斎スペースを作られる方もいらっしゃいます。書斎があることで、家にいても集中して仕事に取り組むことができます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

施工例1

独立した書斎を設けることで仕事や読書に集中できます。

L字カウンターと壁一面の本棚を造作。好きな本を好きなだけ並べて自分へのご褒美タイムに。こじんまりとしたスペースでも不思議と圧迫感がないのは、自然素材に囲まれているからかもしれません。

施工例2

造作カウンターを設け、シンプルかつコンパクトに仕上げます。

広々とはいかなくとも、一人向き合える場所があるのはうれしいものです。自分の好きなモノを飾って、ホッと一息ついたり、読書や趣味に没頭したりと一人の時間を楽しむって大切なことですよね♪

施工例3

畳の書斎スペースは気持ちを落ち着けて物事に集中できたり、ゆったりとくつろぎの空間になります。疲れたらいつでもゴロンと横になれる畳の書斎もいいですね。


施工例4

ひっそり静かな書斎もいいけれど、リビング横に家族で使える書斎コーナーを設けるのはいかがですか?

お子さんの勉強スペースとしてお使いいただいたり、タブレットでプチ映画鑑賞、午後のカフェタイムなどなど、多様な場面で活躍すること間違いなしです。

壁面にたくさんの収納がありスッキリストレスフリーな空間になっています。

施工例5

リビングに設けられた書斎スペース。壁に囲まれて閉鎖的になりすぎないように。シックなリビングに合わせた木材を使った書斎スペースは一気に空間を引き締めます。

造作カウンター収納も自分の好みに造ることができます。あなただったらどんな作業スペース、収納スペースを作ってみたいですか?